参考図書のご紹介
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系統看護学講座 別巻6 臨床検査(第6版 第1刷)
- 大久保 昭行 編集
- 医学書院/2008年2月1日発行/B5版/336ページ
「臨床検査」は疾患や病態、また経過を判断(診断)するうえで、医療職者として欠かせない医療情報です。本書は、そのような観点で看護学生のために編集した教科書で、臨床各科で行われる検査項目を横断的にまとめ、日常利用される主要な検査項目をひと通り網羅しています。
CRCの実務 2006年4月改正GCP対応(第2版)
- SMONA「テキスト作成小委員会」 編集
日本SMO協会「教育検討委員会」 編集協力 - エスエムオーネットワーク協同組合発行/B5版/138ページ
本書は改正GCPに対応した改訂版で、試験問題例やセルフトレーニング問題を追加掲載。CRCが医療現場で日常の治験支援業務を行う際に、即座に役立つように構成されており、製薬企業で臨床開発を担うモニターの方にも、CRCの実務を知る意味で有益なものとなっている。
日本SMO協会が編集協力。
目次・奥付
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CRCのための治験業務マニュアル
- 小西敏郎(NTT東日本関東病院副院長) 編著 監修
小宅 正(前NTT東日本関東病院薬剤部長) 編集 - 株式会社じほう/2005年3月発行/B5版/200ページ
CRCの行う業務を、目的ごとに理解し、効率かつ均質な作業手順を追うことができるようフローチャート形式で編集。対応の具体例、準備すべき資料を用いてCRCが治験サポート業務の標準的な流れを理解し、治験実施計画書を遵守して作業を行うためのマニュアル書。
治験に係る補償・賠償の実務 Q&A110
- J&T研究会/編
- 株式会社じほう/2000年5月発行/B5版/200ページ
新GCPが施行される中での治験事故における補償問題について、医法研で作成されたガイドラインをもとに企業側、医療機関側、被験者側に立ちその考え方、具体的な手順などをQ&Aを交えて解説しています。書式データCD-ROM付。
CRCのための治験110番Q&A 2006
- 古川裕之・神谷 晃/監
- 株式会社じほう/2006年6月発行/B6版/282ページ
臨床のCRCと事務局担当者が、実際の治験業務を行う上で遭遇する問題点や疑問点をCRCのためにまとめた実践的Q&A集。即時の判断が要求される臨床現場で、ベストの判断とその根拠とアウトの考え方とその理由を併記することで、状況の変化に応じた判断に応用することができます。ポケットサイズの実務ツール。
治験コーディネーターと治験管理室業務実例集
- 神戸大学教授・医学部附属病院薬剤部長 奥村勝彦
山口大学教授・医学部附属病院薬剤部長 神谷 晃 編 - 株式会社医薬ジャーナル社/1999年11月発行/B5版/316ページ
各医療機関で整備されつつある治験実施体制を,業務手順書や各種チェックシートの様式もまじえて報告書形式で紹介。
治験業務の推進,治験の質の向上のために必ず役立つ一冊。
医師のための治験ハンドブック
- 厚生省薬務局GCP研
- エルゼビア・ジャパン株式会社/1997年5月発行/A4版/417ページ
2004年7月改正「医薬品の臨床試験の実施の基準の運用について」に対応。基準の運用改正に係わる法令、通知について直近分を収載。
新GCPに関するQ&Aハンドブック
- 国立大学附属病院薬剤部長会常置委員会
新GCPワーキンググループ - エルゼビア・ジャパン株式会社/2006年12月発行/B6版/227ページ
1997年4月に施行された新GCPの治験に関する知識をQ&A形式で解説したハンドブック。内容を見直すとともに新規にQ&Aを追加、過去に発生した問題や各施設で発生した問題などにも対応。
CRCスキルアップ実践マニュアル
- 山田 浩/中野 眞汎/鈴木 千恵子
- メディカル・パブリケーションズ/2006年7月発行/B5版/370ページ
治験現場の実情を踏まえた「痒いところに手が届く、具体的かつ実践的な書籍」。各テーマ末尾には「治験責任医師より一言」「治験依頼者の視点」を配し、治験チーム全体で治験に取り組む客観性を保持。医療機関やSMOに所属するCRCだけでなく、看護学生、薬学生など将来CRCをめざす方々にとっても有益な情報源となる一冊。
CRC(治験コーディネーター)という仕事
- 丸山 由起子
- メディカル・パブリケーションズ/2005年10月発行/B6版/298ページ
手探りからはじめたCRC(治験コーディネーター)という新しい仕事と「CRCのこころ」の発見の記録。創薬ボランティア(被験者)との出会いと別れ、CRCの喜びと苦しみが、治験現場からの貴重な声として語られている。
CRCテキストブック
- 日本臨床薬理学会/編
- 株式会社医学書院/2007年6月発行/B5版/384ページ
2004年秋から開始された認定CRC試験の受験に必ず役に立つ試験例題と評価のポイントなどの付録をはじめ、本書全体にわたり現時点での最新知見を取り入れることで、CRCを目指す人はもちろん、現役のCRCや治験・臨床試験に関わるすべての医療従事者にとって必携の書。
CRCのための治験支援業務ガイド
- NTT東日本関東病院 薬剤部長 折井 孝男 編
京都大学医学部附属病院 教授・薬剤部長 乾 賢一 編 - 株式会社南山堂/2006年3月発行/B5版/206ページ
本書は医療機関における治験の準備段階から治験終了時までのながれの中で、CRCが取り組む業務とともに,それに伴う法的事項などもQ&A形式で解説した。CRC業務へ取り組む薬剤師・看護師におすすめの一冊。
医薬品の臨床試験とCRC
- 中野重行 神谷晃 野口隆志/編集
財団法人日本薬剤師研修センター/監修 - 株式会社薬事日報社/2006年9月発行/B5版/550ページ
治験を含む臨床試験の領域において、創薬および育薬の医療スタッフとして今やなくてはならない存在である治験コーディネーター(CRC)を目指す各医療職向けのCRC業務の参考書として最適の一冊。また、参考資料として主要医療機関が実施する治験コーディネーター養成研修実習要旨を、加えて巻末には関係法令等を使いやすく整理して掲載。
臨床試験のABC
- 高久史麿、岩砂和雄、矢崎義雄、西岡清、橋本信也、飯沼雅朗、伊藤澄信/編集
- 日本医師会/2007年1月発行/B5版/350ページ
臨床試験の意義から、倫理の問題、開発フェーズ、そして「臨床試験に参加するには」といった実践的な内容まで、臨床試験にまつわる幅広いテーマをカバー。これから臨床試験に参加しようとする医師はもちろんのこと、研修医・医学生も対象にした臨床試験の解説書。
治験におけるCRCの役割
- エルゼビアサイエンス株式会社ミクス/編集
- 株式会社鍬谷書店/2000年3月発行/B5版/230ページ














