公認CRC制度
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専門性を高め一層のレベルアップを図るための養成教育システム
所属CRCが目指す「円滑な治験支援業務」を行うために必要な、優れた資質向上を目的として、2005年から「JASMO公認CRC試験」を実施してきました。
当協会では、この試験に合格した、臨床試験のスペシャリストと呼ばれるに相応しいCRCを「日本SMO協会公認CRC」として公認しており、会員企業のCRC約2,000名のうち1299名のCRCが公認されています。

CRC継続研修会DVD販売情報
(JASMO会員企業及び個人登録CRCのみの販売となります)
2012年05月01日
「第19回CRC継続研修会in大阪 講演DVD販売のご案内
2011年10月27日
「第17回CRC継続研修会in札幌〜肺がんの診断と臨床研究について〜」講演内容のDVD販売について
2011年06月14日
「第16回CRC継続研修会in福岡〜治験におけるファーマコゲノミクスの現状と展望〜」講演内容のDVD販売について
2011年04月07日
「第15回CRC継続研修会in大阪〜呼吸器疾患(COPD)の治験からCRC業務を考える〜」講演内容のDVD販売について
2010年12月28日
「第14回CRC継続研修会in仙台〜CRCに必要な基礎知識 プロトコールの理解を深める〜」講演内容のDVD販売について
2010年10月29日
「第13回CRC継続研修会in東京〜統合失調症の理解を深める〜」講演内容のDVD販売について
2010年06月30日
「第12回CRC継続研修会(福岡)〜遺伝子情報の取り扱いについて〜」DVD販売について
2010年04月07日
「第11回CRC継続研修会(大阪)〜糖尿病の治験からCRC業務を考える〜」DVD販売について
2009年06月29日
「第8回CRC継続研修会(福岡)〜婦人領域の治験からCRC業務を考える〜」DVD販売について
2009年02月13日
「第6回CRC継続研修会(福岡)〜精神科治験からCRC業務を考える〜」DVD販売について
2008年11月07日
「第5回CRC継続研修会(札幌)〜治験の国際化とCRCの未来〜」DVD販売について
2008年09月01日
「第4回CRC継続研修会(大阪)〜がん領域の治験からCRC業務を考える〜」DVD販売について
2008年05月12日
「第3回CRC継続研修会(東京)〜グローバルスタディに日本が参画した場合にSMOのCRCは何が課題となるか〜」DVD販売について
公認CRC試験の受験について
【受験資格】
・当協会が定める導入教育研修を修了し、修了証を取得していること。
・導入教育研修修了日より、2年以上の実務経験を有すること。
・要綱細則に定める所定の継続教育の基準に適合していること。
・日本SMO協会CRC教育・公認要綱
144KB/5P
・日本SMO協会CRC教育・公認要綱細則
214KB/6P
【手数料】
・CRC公認試験受験料・・・一人当たり10,000円
・CRC公認証発行手数料・・・一人当たり3,000円
【受験手続方法】
下記の書類を添えて協会事務局へ申請して下さい。
公認CRC資格の更新について
CRC認定証は発行日より5年で更新となり、更新には下記のような条件があります。
【更新条件】
要綱・細則に定める所定の継続教育の基準に適合し、「JASMO公認CRC更新試験」を受験し、これに合格すること。但し以下の更新条件を有する者は無試験で更新できるものとします。
【無試験での更新条件】
公認(または更新)を受けてから5年以内に下記に示すCRCの研修会へ参加し、その参加実績について以下の規定よりその合計点が10ポイント以上取得した者
| (1)協会の指定するCRC研修会 | ||
| 厚生労働省(日本薬剤師研修センター) | 参加 1ポイント | |
| 文部科学省主催 | 参加 1ポイント | |
| 日本看護協会主催 | 参加 1ポイント | |
| 日本病院薬剤師会主催 | 参加 1ポイント | |
| 日本臨床衛生検査技師会主催 | 参加 1ポイント | |
| (2)日本SMO協会主催継続教育研修会 | 参加 2ポイント | |
| 同 視聴覚教材(DVDやビデオテープ) | 聴講 0.5ポイント | |
| 同 | 発表(筆頭) 2ポイント | |
| 同 | 発表(共同) 0.5ポイント | |
| (3)CRCと臨床試験のあり方を考える会議 | 参加 2ポイント | |
| 同 | 発表(筆頭) 2ポイント | |
| 同 | 発表(共同) 0.5ポイント | |
| (4)日本臨床薬理学会年会 | 参加 2ポイント | |
| 同 | 発表(筆頭) 2ポイント | |
| 同 | 発表(共同) 0.5ポイント | |
| (5)日本臨床薬理学会講習会 | 参加 2ポイント | |
| (6)その他、継続教育として協会が認定した研修会・講習会 | ||
| 同 | 参加(3時間以上) 1ポイント | |
| 同 | 参加(3時間未満) 0.5ポイント | |
| 同 | 発表(筆頭) 1ポイント | |
| 同 | 発表(共同) 0.25ポイント | |
| 合計10ポイント以上(但し、(6)は上限を3ポイントとする) | ||
【(6)の認定基準】
学術組織、製薬会社が主催する研修会や講習会のうち、CRCの教育または専門性の向上に貢献するものとして、各社教研修育責任者より研修会・講習会のプログラムを添付して
事務局宛に申請し、日本SMO協会公認試験委員会が認定したもの。
■該当する研修会・講習会の例
- SoCRA主催セミナー※
- 臨試協中級実務者講習会※
- SMO研究会※
- SMONAセミナー※
- 日本医師会、製薬会社主催などのCRCを対象とした講習会・研修会で、CRCのスキル向上につながると認定された研修会・講習会
※認定基準を満たす研修会・講習会としてプログラム添付による申請を必要としません。
■該当しない研修会・講習会の例
- 病院内で開催される、特定疾患の勉強会
- 日本医師会などの治験講習会のうち、CRCが対象ではない研修会・講習会
- 製薬会社主催の臨床試験開始のための勉強会
【特例措置】
本公認CRC更新条件において、2010年更新対象者および2011年更新対象者については下記に示す特例措置が認められています。
- 第1回JASMO CRC試験にて認定された者
協会が指定するCRCの研修会やCRCと臨床試験のあり方を考える会議および学会の年会等への参加実績についてその合計ポイント数を6ポイント以上で更新できる。 - 第2回JASMO CRC公認試験にて公認された者
協会が指定するCRCの研修会やCRCと臨床試験のあり方を考える会議および学会の年会等への参加実績についてその合計ポイント数を8ポイント以上で更新できる。
【公認CRC無試験での更新条件 ポイント対象研修会一覧
(2008年4月〜2011年3月)】
ポイント対象研修会一覧(2008年4月〜2011年3月)
109KB/3P
個人登録CRC制度
JASMO公認CRCの個人登録申請について
CRC公認証を有する方で協会所属企業を既に退職された方もしくは協会を退会された企業の公認CRCの方を対象として、今後も公認CRCを継続していくことができる個人登録CRC制度を導入しました。
・個人登録CRC制度のご案内
408KB/1P
個人登録申請については以下の通りです。
【個人登録申請資格】
- CRC教育・公認要綱 第12条の規定に基づくCRC公認証を取得していること。
- 所属していた協会企業を既に退職していること。
- 退職後、公認CRCの資格を継続する意思があること。
- CRC教育・公認要綱 第7条4項に基づく継続教育を受講していること。
- 本規定を定めた平成21年5月29日(改定日)以前に協会に所属する企業を退職した公認CRCも資格を有する。
・日本SMO協会CRC教育・公認要綱
144KB/5P
・日本SMO協会CRC教育・公認要綱細則
214KB/6P
【手数料】
個人登録証の発行手数料・・・一人当たり2,000円
【個人登録申請手続き】
以下の、書類を添えて協会事務局へ申請してください。
- 日本SMO協会個人登録CRC申請書(様式8)
※捺印の上、郵送にて送付 - 研修記録簿(様式5、申請時の現状を入力)
※電子媒体(メール添付)にて送付 - 以下の宛先に料金をお振込み下さい。入金確認後、個人登録証を発行致します。
(郵送)
・日本SMO協会個人登録CRC申請書(様式8)
28KB/2P
・研修記録簿(様式5)
413KB
【振込先】
みずほ銀行 小舟町支店 普通1106071
日本SMO協会公認制度事務局
TEL:03-6425-8451
※振込手数料は各会員企業にてご負担願います。
※請求書および領収証の発行を必要とする方はその旨をご連絡下さい。
※協会所属企業を既に退職された公認CRCおよび協会を退会された企業の公認CRCの方で、公認CRCの更新を希望される方は、協会への個人登録が必要となります。
【お問合せ】
日本SMO協会 事務局
TEL : 03-6425-8451 / E-mail : office@jasmo.org