教育検討委員会

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CRC及び治験事務局担当者のレベルアップを図るために、様々な活動に取り組んでいます。

委員会概要

【目的】

本委員会は、協会会員企業の治験業務担当者及びCRCの質的向上を目指して、統一的な教育研修を実施するために具体的な教育・研修事業の企画、同理事会への提案、実施する事を目的としております。

担当理事
岩崎 政司株式会社エスメディサ
加藤 恭一メディカルインフォーマティックス株式会社
委員長
岩崎 政司株式会社エスメディサ
副委員長
西野 敏弘サイトサポート・インスティテュート株式会社
平間 由美アルメック株式会社
委員メンバー
阿部 靖国株式会社アレグロ
家亀 美香株式会社アスクレップ・メディオ
小松原 進株式会社東京臨床薬理研究所
林 成美株式会社富士クリニカルサポート
真船 達株式会社ヘルスネット
大野 昌美セーマ株式会社
蜂須 誉浩シーアールシージャパン株式会社
佐久本 範子株式会社フジ・シー・アール・エス
畠山 恵美子ノイエス株式会社
西脇 真美子学校法人北里研究所 北里大学臨床薬理研究所
北村 克己東京SMO株式会社
落合 沙織株式会社綜合臨床薬理研究所
若林 嘉樹フェーズオン株式会社
小倉 直株式会社東京薬理研

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本年度の活動方針

  1. 治験のグローバル化、治験プロセスにおけるSMOの役割の変化などに対応してアップデートな教育・研修プログラムを企画・提案・実施します。
  2. 治験支援SMO企業の協会として、日本CRO協会とも連携し、治験プロセスにおけるトータルな視点にたった教育・研修を目指していきます。
  • 公認CRCのキャリアアップを目指す継続教育についての検討
  • 新人CRCに対するフォローアップ研修のチェックポイントの策定
  • 治験の国際化に対応してCRCの実務に役立つハンドブックなどの作成

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活動実績と予定(2008年5月現在)

【活動実績】

(1)第3回CRC継続研修会 : 2008年2月16日(土)、東京・五反田 ゆうぽうと
  「グローバルスタディーに日本が参画した場合にSMOのCRCは何が課題となるか」

講師:
@ 石橋寿子先生(熊本大学病院・治験センター CRC)
A 一木龍彦先生(EPS インターナショナル・社長)(DVDあり)
参加者数:
145名

(2)第4回CRC継続研修会 : 2008年5月31日(土) 大阪 ヴィアーレ大阪
  「がん領域の治験からCRC業務を考える」

講師:
@ 新美 三由紀先生(京都大学病院・探索医療センター助教)
A 藤井 博文先生 (自治医科大学・臨床腫瘍科 准教授)
B 大石 りえ先生(兜x士クリニカルサポート 病院部門長)
C 金崎 雅之(グラクソ・スミスクライン・臨床モニタリング第1部) プログラム・開催要領33KB/1P

【活動予定】

  • 第5回CRC継続研修会実施 9月 札幌
  • 第6回CRC継続研修会実施 11月 福岡 (開催予定)

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これまでの歩み

2004年
  • ポスター「日本SMO協会所属CRCに対する教育・研修」
    第4回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2004 in 宇部(山口)、2004
  • ランチョンセミナー「日本SMO協会のCRC教育と認定制度」
    第4回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2004 in 宇部(山口)、2004
    イブニングセミナー「日本SMO協会所属CRCに対する教育・研修」
    −アンケート調査結果から−
    第25回日本臨床薬理学会(静岡)、2004
2005年
  • 日本SMO協会加盟会社のCRCの教育・研修
    −アンケート調査の結果から−
    臨床医薬、21(4):437-441(2005)
    ポスター「日本SMO協会所属CRCに対する治験責任医師の満足度」
    −アンケート結果から−
    第5回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2005 in 横浜(神奈川)、2005
  • シンポジウム「治験の質の向上を目指したCRC教育を考える」
    −SMOの立場から−
    第5回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2005 in 横浜(神奈川)、2005
2006年
  • 日本SMO協会所属CRCに対する治験責任医師の満足度
    −アンケート結果から−
    臨床医薬,22(2):115-124(2006)
  • シンポジウム「CRCが求める教育について考える」
    −SMOに所属するCRCが求める教育とは−
    −SMOにおけるCRCの教育研修について−
    第6回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2006 in 大宮(埼玉)、2006
    ポスター「治験責任医師の教育プログラムの検討−アンケート結果から−」
    第6回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2006 in 大宮(埼玉)、2006
  • 定例会「JASMO CRC継続教育のあり方とその必要性」
    −教育研修者の集い−
    JASMO第4回定例会(東京)、2006
2007年
  • 業界紙「SMO協会調査 治験責任医師の研修プログラム策定に反映へ〜治験責任医師 法規制や有害事業に関心も書類や手続きへの関心低い〜」 Japan Medicine 1月10日号(2007年)
  • 第2回CRC継続研修会実施
    テーマ:「モニター、DM、CRCが考えるオーバークオリティーとは」
    大阪AAホール本館 エビスビル 2007年10月27日
  • 論文公表
    「日本SMO協会が支援する治験責任医師のアンケート調査」
    「臨床医薬」 10月号に掲載予定(10月31日発刊予定)
  • 論文公表
    「日本SMO協会IRBの実態調査の結果から」
    治験実務検討委員会との共著予定
    2007年中に投稿予定
  • シンポジウム参加
    「国際競争力を持つ治験推進のためのシステム作り」
    第28回日本臨床薬理学会年会
    栃木県総合文化センター、宇都宮東武ホテルグランデ(宇都宮)、2007年11月28

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