協会概要

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協会データ

名 称 日本SMO協会(JASMO)
Japanese Association of Site Management Organizations
所在地 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-8-9
TEL:03-6425-8451 / FAX:03-6425-8452
設立年月日 2003年04月
組織図 日本SMO協会 組織図 治験実務検討委員会 監査委員会 教育検討委員会 公認試験委員会 法務委員会 広報委員会
関連資料 日本SMO協会会則72KB/4P
日本SMO協会協会案内2.49MB/4P

日本SMO協会のあゆみ

2003年 04月03日
日本SMO協会(JASMO)発足
日本SMO協会設立総会開催
初代会長:尾芝一郎(サイトサポート・インスティテュート梶j
副会長:天本敏昭(ノイエス梶j
副会長:菊池康基(轄総ロ医薬品臨床開発研究所)
他理事5名、監事2名が就任(暫定任期1年)
参加登録会員企業数47社
教育検討委員会、業界政策検討委員会、治験実務検討委員会を設置
09月06日
第3回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議(開催地:東京)への協賛
ランチョンセミナーへの協賛「米国における臨床試験とCRCの役割」
協会にて座長選出
11月25日
JASMO第1回定例会開催
特別講演:日本製薬工業協会 臨床評価部会 部会長 長田徹人氏による講演「依頼者から見た治験の現状と医療機関の問題点」

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2004年 04月01日
日本SMO協会団体保険制度導入
SMO業務に起因する損害賠償事故を包括的にカバーする為の協会会員のみの総合賠償責任保険の導入
05月26日
日本SMO協会平成16年度総会開催
JASMO会則改定
JASMO団体会員制定
会長は尾芝一郎が再任、副会長は天本敏昭、菊池康基が再任
他理事7名、監事2名が就任(任期2年)
エスエムオーネットワーク共同組合(SMONA)が団体会員に加盟
会員総数52社、1団体となる
総会特別講演:厚生労働省医政局 研究開発振興課 課長補佐 三宅邦明氏による講演「厚生労働省における治験を取り巻く諸施策について」
10月
CRC連絡協議会加盟
日本臨床薬理学会、(社)日本看護協会、(社)日本病院薬剤師会、(社)日本臨床衛生検査技師会、(財)日本薬剤師研修センター、日本製薬工業協会に次ぐ7団体目として加盟
09月04日
第7回 治験の国際化シンポジウムへの協賛(開催地:横浜)
ランチョンセミナーにおいて会長の尾芝一郎が講演
「日本SMO協会会員企業の現状-アンケート調査より-」
09月17日
第25回 日本臨床薬理学会への協賛(開催地:静岡)
イブニングセミナーにおいて教育検討委員会の飯島肇委員長が講演
「日本SMO協会所属CRCに対する教育・研修-アンケート調査より-」
10月10日
第4回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議(開催地:宇部)への協賛
ランチョンセミナーにおいて教育検討委員会の渡邊誠副委員長が講演
「日本SMO協会のCRC教育と認定制度」
ポスター「日本SMO協会所属CRCに対する教育研修-アンケート調査結果から-」
11月09日
JASMO第2回定例会開催
JASMO自主ガイドライン案発表
特別講演:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 信頼性保証部 信頼性調査課 調査員 剱物裕子氏による講演
「GCP実施調査の状況と治験実施における問題点」
SMO受託業務の適正な実施に関する自主ガイドライン案を発表

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2005年 01月
日本SMO協会CRC認定制度導入
CRC認定実行委員会設置
CRC認定制度については、CRCの業務に必要な能力の向上を図ることを目的として、これまで教育検討委員会で検討されてきたが、今年度より協会事業として新たに発足。
委員長に菊池副会長が就任。各社公募により実行委員14名にて運営。任期1年。
02月08日
JASMO第3回定例会開催
4月1日より施工される個人情報保護法をメインにセミナーとして定例会を開催
04月01日
CRC教育・認定要綱および細則の施行
CRC教育・認定要綱および細則の施行に伴い、教育研修責任者および導入教育研修修了証の申請受付開始
04月22日
日本SMO協会平成17年度総会
JASMO自主ガイドライン制定
協会会則の改定
特別講演:塩野義製薬 業務部次長 岩崎利信氏による講演
「臨床研究の最近の動向(小児治験を例として)」
会員の承認を得、JASMO自主ガイドライン制定
会員の承認を得、協会会則を改定
平成17年度会員総数56社、1団体
08月28日
第1回日本SMO協会CRC認定試験実施
札幌・仙台・東京・大阪・高知・福岡の6会場にて、試験実施
受験申請者数682名、受験者数662名
09月26日
第1回日本SMO協会CRC認定試験結果合否発表
試験合格者数597名、過渡的措置による小論文審査合格者数79名
無償認定者10名の計686名が認定証授与者となった
10月15日
第5回CRCと臨床試験のあり方を考える会議(開催地:横浜)
CRC連絡協議会への加盟により、主催団体としてシンポジウムへ参加
中野重行先生および菊池康基副会長を座長に「治験の質の向上を目指したCRC教育を考える」をテーマにパネルディスカッションを行った
ポスター「日本SMO協会所属CRCに対する治験責任医師の満足度-アンケート結果から-」
11月24日
JASMO第3回定例会開催
会員内部の議論を中心に定例会を開催。アンケート調査結果、SMAの教育要綱・細則、プレスクリーニングについて議論をおこなった
12月03日
第26回日本臨床薬理学会への協賛
日本臨床薬理学会イブニングセミナーへの協賛

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2006年 01月
CRC認定制度推進グループの設置
CRC認定実行委員会の任期の終了に伴い、新たにCRC認定制度推進グループを教育検討委員会の下部組織として設置し、試験問題作成を中心に活動開始。公募による新たなグループ員8名で構成。
05月30日
日本SMO協会平成18年度総会
JASMO認定CRC呼称の変更
プレスクリーニングガイドライン(案)
新会長:天本敏昭(ノイエス梶j
副会長:菊池康基(轄総ロ医薬品臨床開発研究所)
新副会長:田代伸郎(潟Cーピーミント)
他理事7名、監事2名が就任(任期2年)
平成18年度会員総数55社、1団体
JASMO認定CRCの呼称について、学会認定との混同を避けるため、JASMO公認CRCと呼称を変更し承認された
プレスクリーニング実施のためのJASMOガイドライン作成案を発表
特別講演@:(社)日本医師会治験促進センター科学技術部薬事担当部長の小林史明氏による講演「IRBに関するGCP研究班の検討」
特別講演A:厚生労働省医薬食品局 審査管理課 課長 川原章氏による講演「最近の薬事審査・治験を取り巻く課題について」
07月23日
第2回日本SMO協会公認CRC試験実施
仙台・東京・大阪・福岡の4会場で試験実施
受験申請者数405名、受験者数390名
09月11日
第2回日本SMO協会CRC公認試験結果合否発表
試験合格者数343名、今年度より公認証として発行
10月07日
10月08日
第6回CRCと臨床試験のあり方を考える会議(開催地:大宮)
シンポジウム「CRCが求める教育について考える」
ポスター「治験責任医師の教育プログラムの検討-アンケート結果から-」
10月20日
JASMO第4回定例会開催
JASMO CRC継続教育のあり方とその必要性と題し、各社の教育研修責任者を集め討論会として定例会を開催

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2007年 05月30日
日本SMO協会平成19年度総会
  07月22日
第3回日本SMO協会CRC公認試験実施
東京・大阪・福岡の3会場で試験実施
受験申請者数311名、受験者数305名
  08月07日
役員改選
新会長:安田利正(サイトサポート・インスティテュート梶j
副会長:田代伸郎(潟Cーピーミント)
新副会長:谷口隆雄(セーマ梶j
他理事7名、監事2名が就任(任期2年)
  09月15日
09月16日
第7回CRCと臨床試験のあり方を考える会議(開催地:横浜)
ランチョンセミナー「被験者の安全性保護」(臨床試験受託事業協会 共催)
ポスター「日本SMO協会公認CRCの現状-第3回公認試験を終えて-」

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